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秋ですねぇ~~!!

2013.09.27 (Fri)

と言えば??

一番に思い出すのが食欲の秋!!

秋は皆さんかなり太られる方が多いですね・・・

では、なぜか?

調べましたよぉ~!!

1)日照時間減少・照度低下との関係(セロトニン分泌低下)

夏から秋になると、日照時間が減少して明るさが低下しますが、精神の安定化を保つ作用のある脳内の神経伝達物質で、
食欲の調整にも深く関わっているセロトニンは、日光にあたった時間によって分泌量が調整されることがわかってきました。
つまり、日を浴びることが少ない秋には、夏に比べセロトニン分泌量は減少してしまうのです。

日光にあたる以外に、セロトニン分泌量を増やす方法は、糖質、乳製品、肉類の摂取や睡眠をとること。

秋になると食欲が増すのは、たくさん食べたり眠ったりすることでセロトニンを増やし、
精神の安定を保とうとするからではないかと言われています。


2)気温変化に対するからだの反応



≪気温が低下すると、基礎代謝がアップする?≫

これまでもよく言われているのが気温の低下による基礎代謝の変化です。
気温が下がると、体温保持のためからだの熱産生が高まり、基礎代謝が上がることは良く知られています。

過去の文献では、夏に低下した基礎代謝が秋から冬にかけて上昇することが示されています(図3)



基礎代謝が上がれば、それだけエネルギーを多く使ってしまうため、その分を補給しようとお腹がすくことも頷けます。

しかしながら、近年ではエアコン等空調機能の発達で、季節変化による基礎代謝への
影響はほとんど考慮しなくても良いのではないかと言われています。


3)その他の要因

その他にも、「夏バテ気味で低下していた食欲が、涼しくなって回復する」「秋は美味しくなる旬の物が多いので、
食べたくなるのは自然なこと」 「食べ物が捕れなくなる冬に向けて秋のうちに食べて身体に蓄えておくという、
生き物の自然の摂理」 など、とにかく「食欲の秋」の出所を探ろうとするといろいろな話があり、
「ナルホド、そうかもしれない」と、納得のいく説がたくさんあります。



秋になり食欲がアップするのは、こうした様々な要因が影響しあい、相互作用しあって「食欲の秋」へとつながっているのだと思います。
とはいえ、納得して食べてばかりもいられません。

気をつけましょうね~~!!




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