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天体観測ラッシュ!!

2012.08.10 (Fri)

今月は天体ショーのラッシュですよ~!!

流星


8月12日(日)の深夜にピークを迎える「ペルセウス座流星群」。
気候などの条件がよければ1時間に60個以上もの流星が観測できるといわれ、「三大流星群」のひとつにも数えられている。

さらに8月14日(火)の未明には、金星が月に隠れる「金星食」が観測できる。日本で夜間にこの現象が見られるのは1989年12月以来、実に23年ぶりのこと。貴重なチャンスとあって天体ファンからの期待も大きい。なお、当日の月は細い三日月状の形になっており、金星は月の明るい側から潜入し、暗い側から出てくる。夜闇から突如金星が現れることから「ヴィーナス(金星)の誕生」とも呼ばれ、ロマンティックな光景が目撃できる模様だ。

「ペルセウス座流星群は14日(火)の未明にもピーク時と同等の数が流れます。つまり、この夜は流星と金星食が同時に観測できるわけです。例えば東京では、どちらも東?北東の空に出現します。こういった“ふたつ同時に楽しめる”天体観測は非常に珍しいことなので、午前2時頃から4時頃という深い時間帯ですが、ぜひご覧になってはいかがでしょうか」とは、天文学者でもある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学広報・普及主幹の阪本成一さん。

8月の二大天体観測ショーが同時に見られるとは!もうひとつの目玉イベント!!それが…8月の“七夕”!?

「元々、七夕の行事というのは旧暦の7月7日に行われていました。今年は8月24日がそれにあたり、この日を『伝統的七夕』と呼んでいます。旧暦は月の動きを基準にしていますが、24日は空が暗く、いわゆる『天の川』がキレイに観測できます。この夜を楽しむため、JAXAや国立天文台が中心となって『ライトダウン』のキャンペーンを行っています。街の明かりを落とせば、ますます星は輝きを増します。夏の節電を兼ねたイベントとして楽しんでみてください」

簡単なオペラグラスや、スポーツ観戦用の双眼鏡があれば、よりいっそう天体観測が楽しめる。恋人や仲間とともに、ビール片手に「観測ナイト」ってのもアリかも。

皆さんは誰と見に行きますか??

お父さん!!汚名挽回に是非お子さんといかがかな??
私は・・・やはり相棒といってきま~す!!

数年前幼馴染としし座流星群を見ながら二人誓いを立てました!!
今年は私にとって大きな転換期!!新たな希望を胸に新たな誓いを立ててきます♪
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